北アルプス国際芸術祭は大成功だった。

芸術祭が終わりました。ご意見をいただいたので包み隠さずに「ご報告」いたします。

ほり 堅一
· 7月31日 19:18 ·
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北アルプス国際芸術祭の集計結果が出ました。
20サイトのハンコの数が256.438人
34サイトに換算して  435.945人
イベントなどをプラスして
       全合計 453.665人 となりました。
これはすごいことです。
大町市の持つ大自然のポテンシャルの高さが評価されたものと考えます。
日本最高の芸術祭として締めくくれたことに感謝いたします。
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74882 大平 由香理さん、いがみ しほみさん、他80人
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降旗 いずみ 素敵な作品、忘れません
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11
· 7月31日 19:43
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Hiromi Kitahara スタンプの数でなくて、チケットの売上数は?
特に市外の数が知りたいです。
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11
· 7月31日 21:04
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ほり 堅一 閉幕の一日前で23,500枚だったようです。特に販売先のチェックまではしていないと思います。
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11
· 7月31日 21:29 · 編集済み
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八木 聡 イベントの評価は置いといて、ミラクルな計算方法ですね。
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22
· 7月31日 21:24 · 編集済み
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ほり 堅一 大町独自の計算方法ではありません。批判ではなく建設的なご意見をください。
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· 返信 · 7月31日 21:27
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鹿田 敏彦 ほりさんの気持ちはわかるけれど、鑑賞パスポートと個別鑑賞券の売り上げから見る実質入場者は5万人超と考えられることは事実であり、そこから全体を考えるべきだと思います。
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11
· 7月31日 22:44
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ほり 堅一 鹿田さんのおっしゃる事はよく分かります。他の芸術祭がまずはこの数字から始まるのでこのような形になります。無料サイトだけをめぐる皆さんもたくさんいらっしゃったようですし、実数というものは難しいものと思います。これは初めから議論になったところですが、大町市に来てよかったと言っていただける方を一人でも増やしていくための「一つの数字」と考えていただければありがたいところです。
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22
· 7月31日 22:51
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鹿田 敏彦 その通りです。ただ、あえてい言わせてもらえれば、無料サイトだけ巡るお客様は、スキーシーズンにコンビニの駐車場に寝泊まりして滑るだけの、「経済効果」を計算できない人々だと考えるべきです。
ただ、こういう「経済一辺倒「拝金主義」的な考え方は大嫌いなのだけれど、現在の何であれ「催し」をやったら、その評価が「金」で換算される以上、やむを得ないことだと思います。
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11
· 7月31日 22:57
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ほり 堅一 まだまだ、一つの数字が出ただけです。これから様々な観点から検証が進むものと考えます。最終報告まで時間はかかりますが、評価できるものは評価して、反省するものは反省をして、大町について「未来への伝言」ができたら今回の芸術祭の意義が確認できると思います。
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22
· 7月31日 23:03
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八木 聡 批判をしているわけではなく、評価以前の話です。

計算して発表するなら、まずは45万人が何を指している数字なのか説明がいるのではないでしょうか。
「北アルプス国際芸術祭の集計結果」では何の集計結果かわかりません。

細かいことを書かせてもらうと、堀さんの例では集計結果はハンコの数だけで、その先は推計値です。

年間1万人の入場者、1000の美術作品、イベント参加者が1000人の美術館があると仮定すると、この美術館は「年間1000万1000人の美術館です。」と外部に説明しているようなものです。
 
美術作品数に見た人の数を掛けることにどんな意味があるのかわかりませんが、美術作品を100増やすと年間100万人が増えるのミラクルな計算方法です。

計算された数字が何を指しているのか説明もせずに、
美術作品を見たひと+イベント参加人数の延べ人数をだすことにどんな意図があるのかわかりませんが、国際芸術祭の参加人数をだすなら、パスポートの売上数やハンコの数などはっきりしていている数字から、推計値をだす方が建設的な議論ができると思います。

また他でも使っている計算方法なら同じ計算している他の美術祭と比較しないと、45万人が多いのか少ないのかがわからず、堀さんの結論にある「大町市の持つ大自然のポテンシャルの高さが評価された」「日本最高の芸術祭として締めくくれた」になぜつながるのかが、よくわかりません。
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· 返信 ·
11
· 17時間前 · 編集済み
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ほり 堅一 1館ではありません。34ヶ所の美術館の入場者数とお考え下さい。
ですからハンコの数と書いてあります。
先ずは、正確な数字を基本に後の作業をするべきと考えます。
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· 返信 · 22時間前
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八木 聡 この計算方法がミラクルなのは、重複を考慮しないので、実際の観光客数が全く増えなくても入場者数を簡単に増やせることです。

一つの方法は作品数を増すことです。今回の作品数を仮に半数残して、次回同じ数を作れば、作品数が1.5倍になります。同じ観光客数でも、入場者数は作品数で掛け算して算出するので、その分(大体1.5倍とか)が増えます。3年に1度開催して作品数が増えれば、実際の観光客数が増えなくても、確実に入場者数を増やすことができます。

もう一つの方法は、実際にハンコをカウントした数を全体に換算するので、できるだけたくさん人が来る作品だけカウントすることです。今回20箇所でカウントしたそうですが、人が多く来るところに絞ったほうが効率がいいです。

次回は、今回の作品の半数を残して、全体の作品数を1.5倍にして、カウントする箇所を人が多く来る5箇所とか10箇所に絞れば、実際の観光客が全く増えなくても入場者数は2倍に増やすことができるでしょう。アルペンルートの100万人を超すことも夢ではありません。
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· 返信 · 10時間前 · 編集済み
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ほり 堅一 悪意をもって集計する方法を教えていただいてありがとうございます。悪い事を考える力は私にはありませんし、ましてや大町市の芸術祭は今回が初めてです。私も含めて今回の芸術祭にかかわった皆様は、大町市に来て気持ち良くおかえりいただきたい、その一心でした。悪い事をするつもりも、したつもりも無いとおもいますが、ならばどのように評価するのか代案をお持ちの上でのご意見なのでしょうから、正確な数字を出せる自信がどこからきているのかをお聞きしたいものです。私も謙遜するくらいの器量は持ち合わせているつもりですが、今回の人の流れや行列を見て、一応の成功感をもって芸術祭を評価している市民の皆様にもわかるように、「こんな数字を信用しちゃだめだ」って言う説明をお願いいたします。八木さんの数字感を示してください。
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· 返信 · 7時間前 · 編集済み
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ほり 堅一 八木さんに、至急お願いいたします。多くの市民が「成功だった」という意見が多い中、はっきりと自分ならこのように分析すると示せばよいのではないでしょうか。重複を避けるためには「このような方法があるにも関わらず、大町市は好き勝手な数字を並べ立てていますから信用しちゃだめですよ」ってことだと思いますので、至急その方法を示してください。こんな数字で浮かれていちゃだめですよって根拠をもって示してください。得心が行くお答えをいただいたらすぐに検討してその方向で修正するべきだと、私も強く思います。
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· 返信 · 8時間前 · 編集済み
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ほり 堅一 今回の無料サイトをご覧になってのご意見なのでしょうか。仏崎や宮の森など無料であるにも関わらず大人気のサイトもありましたよね。何をして、人気のある所だけがカウントされるのかわかりません。八木さんは、すべてのサイトをご覧になっているのでしょうか。
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· 返信 · 7時間前
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八木 聡 失敗か成功かはいろいろな基準があり、参加者数では一概には評価できないと思っています。とはいえ参加者数は一つの指標であるので、数え方を実際に参加した人の数にどのように近づけるかは知恵を絞ったらいいと思います。

数え方について深く考えたことはありませんが、ぱっと思いつくところでは、①一番簡単な考えはパスポートのでた数を参加者数とすることではないでしょうか。... もっと見る
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· 返信 · 5時間前 · 編集済み
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ほり 堅一 まずは市民とともに「大町がにぎわったこと」を素直に喜んでいただきたいな~~~って思います。またボランティアサポーターや様々な妨害にもめげずに頑張った市職員などにも「ごくろうさま」と声をかけていただければ本当にうれしいです。八木さんの言うようなパスポートを持って一人何か所回ったのかは、おそらく出しようがないでしょうね。実数というものは設定の仕方で変化しますから、芸術祭のサイトをめぐって鑑賞してくれた延べの実数がまずは現時点での数字として発表されるのは致し方のないところでしょう。八木さんの言うように15で数字を示すと、その根拠を示せと「反芸術祭」の皆さんは大声を上げるのでしょう。ちなみに、瀬戸内芸術祭は一日当たり9,910ハンコですし、十日町では10,213でした。大町を見ると7,959ハンコです。歴史ある芸術祭に対して、初めての大きな試みとしては「大健闘」したことは間違いがないと思います。ちなみに大町は34作品でしたが十日町は378作品、瀬戸内は206作品です。10分の1以下から6分の1の作品数でしたが、これをどう評価するのかも今後の課題でしょう。また、たとえ延べ人数であっても、これだけの数字を出したということは北アルプス国際芸術祭の開催意義は十分あったと考えたいものです。57日間の間に多くの市民が感じてくれたであろうところの「にぎわい」が「成功体験」となり「人と人のつながり」が今後の大町市に良い影響をもたらしてくれることを願うばかりです。ペテンにかけるような数字ではありません。まだまだ「反芸術祭」の皆様の抵抗は続くのでしょうが、この抵抗が大町市の未来にとって、また「市民の利益」にとってマイナスになるのか、プラスになるのかは、すでに多くの市民の皆様が「肌で感じている」ことでしょう。ダムに来て通過していく人数を「交流人口」として、どのようにカウントしているかはわかりませんが発表されます。今回芸術祭にお越しいただいた皆様は確実に大町を見て大町を楽しんでくれた皆様です。これからは「交流人口」ではなく「関係人口」という呼び方が出来るように、さらに関係を深めることができるようにしていきたいものです。
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· 返信 · 58分前 · 編集済み
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八木 聡 入場者数45.3万人は集計値ではなく、推計値です。
 
正確な推計する時間がないというなら、確かな数字として、最初にパスポートのでた数を発表すべきでしょう。
 
急ぎで推計値を出す必要があるなら、パスポートのでた数に1箇所300円払って参加した人の数を合計する方が実質に近いです。先ほどは聞き取りをする案を出しましたが、別の方法として20箇所の調査でパスポートで来た人と、300円支払った人の割合はでるので、その割合で+したら簡単にでます。

例えば10:1の割合なら、パスポートがでた数×1.1をかけたら、重複を排除したおおよその参加数はでると思います。

思いつきなのでもっとよい方法があるのかも知れませんが、
入場者数45万人よりは、私の提案の計算方法が実質により近いです。

入場者数の計算方法以外の話は、別の機会に・・・


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2 · 21時間前 · 編集済み
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ほり 堅一



ほり 堅一 実数を把握するにも「およそ」しか出せないことはわかっています。たとえどんな数字を出しても反対派の皆さんからの突込みが入るので、ハンコの数が優先されることもご理解ください。芸術祭が終わりパスポートの数は現金が入金になった分だけはわかりますが、今後エージェント?からの入金を確認して最終の結果が出せると思います。これからパスポート販売の実数が出たところで様々な点を検証していくしかありません。ご理解ください。


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1 · 18時間前
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八木 聡



八木 聡 実数がでるにも時間がかかることについては了解です。 
推計値は「およそ」であることを前提なので、いろいろな数値がでてきていいと思います。数字はあくまでも数字に過ぎないので、目的に合わせていろんな角度から議論することが理解が深まりいいかと思います。

堀さんがコメントしてくれたように美術祭の効果はいろいろあり、人数だけは評価できないと思います。

私自身も家族でパスポートを持って回わり、いろいろ思うところはありました。

ただ、参加者数は、国際美術による宿泊やおみやげ・食事などの消費額を考える基準となるので大切な数だと思います。

ここで数が10倍違ってしまうと、温泉郷の宿泊者増はある程度数えられるので、全体数における宿泊の割合が大きく狂ってしまいます。

例えば実際は100人に一人が泊まってくれたのに(←適当な数字)、1000人に一人の宿泊と算出されたり、実際には一人当たり5000円おみやげ・食事で消費してくれたのにそれが500円とカウントされるようでは、一人当たりでみれば過少評価になってしまい、せっかく来てくれた人にも申し訳ない話です。

計算できるところは、できるかぎり正確な計算をするように心がけ、一方で計算できない「楽しさ」などこころの問題は、市民・参加者一人一人が評価し、感想を言い合えばいいと思います。


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1 · 14時間前 · 編集済み









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北アルプス国際芸術祭について寄稿する

(北アルプス国際芸術祭を考える)
 
「アーティストとは答えを示すのではなく問いを発する人である」という言葉があります。
一部作品に「作品といえるようなものじゃない」とか批判やご意見があるようですが、
まさにそれこそがアーティストの問いかけであると私は考えています。
答えが一つの数学や化学と違い、多様性を前提とするアートは答えがないという点で大きな相違があります。
100人が見れば100通りの感想があるのが現代アートだと言えるでしょう。
例えば、木崎湖の船に載せた大量消費時代を象徴するプラスチックや、
新しい物にとって代わられた時代遅れの品々などを見たときに、様々なご意見があると思います。
 この作品の感想を私に問われるのなら、
「この船は大量消費時代に生きた現代人の喜びの証であり歴史であり、
反省であり悔悟であり、この時代をこの船とともに未来に進めるのか、
それとも過去に押し流して新しいライフスタイルを模索するのかを作家が問うていると思う」
とこたえるでしょう。
2か月間の喧噪の議論とともに展示期間が終わって、この船が撤去された後に訪れる木崎湖の静寂や湖面の美しさや吹き渡る風が、
さらに、より新鮮に感じられることでしょう。
決して、私の考えに同意を求めるものでもありません。
良い悪いを多数決で決める物でもありません。
答えを求める作業を強制するものでもありません。
 
 あの抜き盗られた赤旗の記事には「現代美術は楽しまないともったいない」と記されていました。

 人類の歴史を見れば、戦の道具が生まれ、国が生まれ、宗教が生まれ、
DNAの解析やES細胞などの発見により人間の部品まで生み出される時代となりました。
その時代を生きる私たちに対して、作家たちが発する問いかけを静かにそして素直に作品を直視することで、
楽しみたいと思うのは私だけではないことを期待してやみません。

5月臨時議会が終わりました。

 4年任期の半分が終わり、新しい議長に副議長、
常任委員会の委員や委員長、副委員長など
たくさんの決め事をする2日間が終わりました。

 大町市議会は、昭和46年に会派制を敷くことで議会運営の基本にしています。
しかし、今議会では、どこにも属さない無会派議員が4名になり
会派制にほころびが出つつある状況になっています。

新しい時代が生まれつつあることを感じながら、
無会派として感じる矛盾をお話しさせていただきました。
分かっていただける議員の方々もおりますが、聞く耳を持たない議員もいることも確かです。

 もうしばらくは、おとなしくしていようと思いますが、
ほころびが大きくなれば、46年前の会派制の矛盾に一石を投じる意味でも行動に移したいと思います。

 それにつけても勝野議長の就任には大きく期待をしたいと思いますし、
大きなエールを送りたいと思います。
新しい議会作りに励んでいただくことをお願いしておきます。

 選挙という試練を乗り越えた議員個々の権利が尊重される議会を目指して、私も精進してまいります。
市民の皆様からの負託にこたえる意味でも、もうすぐ始まる6月議会に向けて準備いたします。

最後は、人間としての生き方の問題なのでしょうね。

素晴らしい共産党県会議員の身の引き方ですね。
人としてこう在りたいものです。

 大町市の共産党市議会議員の新聞の抜き盗りと、
和歌山県議会議員の電気の抜き盗りでは、こんなに違うものなのでしょうかね。


片方は居座る。片方は潔く辞表を出す。
最後は人間としての生き方の問題なのかもしれません。

以下を参照ください。

 記者会見で議員辞職を表明する共産党松坂県議
(3月8日・和歌山県庁)


共産党の松坂議員は、先月12日の午後6時半ごろ、
広川町の温泉施設「滝原(たきはら)温泉 ほたるの湯」の駐車場のコンセントから、
無断で自家用のプラグインハイブリッド車に充電し、
この施設の管理会社から被害届を受け、
湯浅警察署から窃盗未遂の疑いで、きのう(7日)書類送検されました。

松坂議員は、
けさ開かれた県本部の常任委員会で「政治家として責任をとりたい」と表明し、
県議会議長に辞職願を提出し受理されました。
そのあと県庁で記者会見した松坂議員は、
改めて無断充電での書類送検を陳謝したうえで
「県議を辞職することでけじめを付けたい。今後のことは全く考えておらず、未定」と述べました。

  同行した共産党県委員会の下角力(しもかど・つとむ)委員長は
「電気の窃盗は社会的犯罪行為だ。
責任を取りたいとする本人の意思を尊重した」と話しています。

また松坂議員は、きょうの記者会見の中で、
およそ3年前から議員会館や「あきばさんプール」、民間駐車場のいずれも和歌山市内の3か所でも、
施設の管理者から正式に許可を得ないまま、
コンセントから車の充電をしたことも明らかにし「
無断充電は犯罪という認識はあったが、利用者のサービスのうちに充電も入っていると、
甘い認識があった」と釈明しました。
(1回の充電でおよそ75円だそうです)
松坂議員は、2003年の県議会議員選挙に有田郡(ありだぐん)選挙区から立候補して初当選し、
現在4期目です。
今月15日から再開される2月定例県議会の本会議での審議を経て、
正式に議員辞職が許可される見通しです。

悪い事をしてしまうことは、有るかもしれませんが、
きちんとした対応をすれば人はそんなに攻めることはしないと思います。
あきらめの悪い事を続けると、批判はいつまでも続くでしょう。

 市民の皆様からリコールという話も、持ち上がってきていますが、
今後2年間で平林議員の得る歳費は約980万円です。

 リコールによる住民投票ともなれば、その費用は約1200万円とのことです。

ならば、私としては平林議員が、批判にさらされながらも居座ってくれていたほうが
共産党として、本当に大きなマイナスになるということを、、行動で示さなければなりません。


 まずは、須坂市、岡谷市で赤旗日曜版を市庁舎内で勧誘、配布、集金を禁止してくれます。
松川村、池田町、小谷村、白馬村と、どんどんと、この流れを加速させ、
最後には
、日本中の庁舎内での、赤旗配布禁止になるまで頑張らなくてはなりません。


またそうなることを、強く望むばかりです。

市庁舎内で赤旗新聞を勧誘配布集金してよいのか?

わたしと、同じことを、頑張っておられる市議会議員から、連絡をいただきました。
小坪しんやさん行橋市議会議員です。その意見には、まったく同感です。



その彼のHPより抜き出した記事です。
小坪さんには頑張っていただきたいものです。

以下がその文章です。


やめられない共産党

やがて深く触れる日もあるだろう。
触りだけ書いておく。

共産党は、公務員への押し売りをやめれぬ理由がある。
赤旗には日刊紙と日曜版の二種があることを冒頭で触れたが、重要なのは日刊紙だ。

これには活動報告が書かれており、彼らが人数を水増しする一因でもあると考えている。
この報告に掲載されることは、共産党員にとっては非常に名誉なことなのだろう。
よって「オスプレイの反対活動で何人集めた!」という際に数字を盛るのではないか。

日刊紙は、共産党の維持に必須のインフラである。
保守に置き換えれば、TwitterでありFacebookであり、ブログであり、まとめサイトであり。
ありとあらゆる情報ツールが、赤旗日刊紙である。

実は日刊紙は大赤字だそうで、単体では継続が難しい。
いくつかの理由があるが、定年退職により高価な日刊紙から日曜版に変更というものや、単に人気がないというのもあるだろう。
結果であるが、「日曜版の利益で補填」している構図となっている。

日曜版は、「一見さんを取り込むための浅い内容」である。
本格的にガッツリ書いているのは日刊紙なのだが、日曜版こそが赤旗の命脈であり、共産党の最大の弱点だ。



年老いた党員では、各世帯への個別配達が難しい。
これも遠因にあるのだろう。市役所であれば、一か所で集中して配布ができる。
集金にしても楽なものだ。
この点は、公明新聞(公明党の政党機関紙)や聖教新聞(学会の新聞)とは明確に異なる。

よって、なにがなんでも市役所で配布し、集金したいのだろう。
自宅に届けるのはコストがかかりすぎるのだ。

だからと言って、政党機関紙を公共施設内で「勧誘・配布・集金」して良いわけがない。








いまこそ拡散を

まだの方は、以下の動画もご覧ください。
実際の、一般質問の様子です。(わかりやすい解説付き。)

【赤旗問題】一般質問「政党機関紙しんぶん赤旗の庁舎内での勧誘・配布・集金について」





参院選の後にて、明確に変わった点がある。
自民党が、「共産党を明確に批判」した。
多くの議員が追随しており、党全体で「共産党と事を構えた」のだ。

今ならば、さらなる効果が期待できる。
党本部からの通達は、現在もまだ生きている。

朗報になるが、一部の議会では「赤旗の一般質問」は未だに継続している。
私も先般の議会で取り上げたが、全国ではまだ戦い続けている議員が多数いる。

機は熟した。
いまこそ、赤旗を撃つとき。

苦しかったぶん、悔しかったぶん、
怒りと悲しみをのせて、
そして正常化に向けての正しい願いを込めて、

FBでのシェア、Twitterでの拡散をお願いします。
全国の議員に届きますよう、そして政治を動かしていきますよう、
思いを込めて拡散を。

共産党が恐れる「弱点」はここだ。



関連
その「大切な日刊紙」が、休刊の可能性も?





【まさか】「しんぶん赤旗」部数激減…休刊の可能性も【俺のせいか?】


まさか「俺のせいか?」と書くか、「俺の成果?」には迷ったが、いわゆる政治ジョークである。ついに赤旗が休刊の可能性が、紙面で取り沙汰されている。志位委員長の発言として、党の常任幹部会において「日刊紙の休刊」を視野に入れた検討に入って欲し...しいと報じられている。野党担当秘書がソース(週刊新潮)

また、元共産党政策委員長の筆坂秀世氏によると20年以上前から漸減しており、当時から日曜版だけにしようという議論はあったとのこと。

実は、7月と8月に「大幅な下落」があった模様。
この分析が週刊新潮で報じられている。

私よりも遥かに詳しい方々ゆえ、「なるほど」と納得する部分も多数。
その上で、私なりの考察も加えてみたい。



それは、いまの赤旗の体制が「市役所職員」の購読に支えられているという実態である。
紙面によれば日曜版100万部(今回3万5000部減)、日刊版20万部(今回7000部減)

全国の自治体は、1741市区町村、これに47都道県を加えて約1800自治体。
幹部職員の数を乗じて見ると、荒っぽい推計値であるが「部長級が10名強」いたとして、これだけで日刊紙が2万部。
なんと日刊紙の売上の一割が地方行政に支えられていることになる。

すでに赤字で、部数が減少しようとも固定費が軽くなることはない。
その上で「売上だけが1割」も減少したとすれば、どうなるだろうか。
すでに赤字の状態であるが、「利益から」売上の1割を差し引かねばならない。

地方行政で、異変が起きている。
これを巻き起こしたのは、確かに私のせいかもしれない。
詳述していく。


地方に支えられる赤旗

いまの赤旗の体制が「市役所職員」の購読に支えられているという実態である。
紙面によれば日曜版100万部(今回3万5000部減)、日刊版20万部(今回7000部減)

全国の自治体は、1741市区町村、これに47都道県を加える。
行橋市の場合、部長級は(基本的に)全員が日刊紙か日曜版を購読している。
部長級のすべてが日刊紙を購読していた、と私は認識している。

思想信条の自由があるゆえ、この場で断定はしないが、
議会で再三にわたって指摘したように、地方公務員法36条に抵触する可能性がある。
特に、「しんぶん」とは謳っても政党機関紙であることに間違いはなく、選挙前は候補者の写真や候補者名が明示されており、これは公選法における「文書図画」であるとの指摘はまぬがれない。
無論、公選法における文書図画は、市庁舎のみならず公共施設への掲示(広義では配布も含むという立場を私はとる。)は、法的な問題が生じるのではないか?脱法行為という批判は当然で、議会で取り上げ続けてきた。

さて、自治体の数は都道府県・市区町村を加え、約1800ある。
ここに部長級が平均で10名強いたと仮定すると、これだけで日刊紙2万部に相当する。
議会においても「議員同士のつきあい」や、特に議長となった場合は購読を求められる場合もあり、これを含めれば「地方行政」「地方議会」で3万部程度の日刊紙となる。
かなり乱暴な推計値であるが、大きくははずれていないだろう。
実際、庁舎内は赤旗まみれである。



日刊紙に比較し、安価な日曜版。
こちらはさらに大きな部数を有す。








共産党市議による勧誘

係長就任時に契約を求められる例がたたず、これは共産党議員からのオファーである例が多数指摘されている。そして部長就任時に(高価な)日刊紙にシフトするのだ。
私の知る限りでは、単に行橋市の問題だけではない。全国において類似例が散髪しており、何かマニュアルでもあるのではないか?

共産党議員による市職員への勧誘は、「行政対象暴力」の観点からも問題で、地方議員から要請を受ければ断りにくいのは当然である。地位的優越性の悪用とも言え、権力の歪んだ行使との指摘もある。違法・適法の判断は司法分野の話であるため、議会での判断は難しい。とは言え、これほどにコンプライアンスが叫ばれる中、到底認められることとは思えない。私自身、この観点から一般質問で再三に渡って指摘を行ってきた。



日刊紙においても推計値で1割以上の売上を、地方行政が支えていることは事実であろう。
またその多くは、公務員それぞれの自由意思とは考えにくい。人間関係を円滑にするため等、また議会工作の一環として、というのが実態だろう。

日曜版においても同様の状況であると思料され、言い換えるならば「地方の覚悟」こそが赤旗休刊の鍵を握っているとも言えるのだ。








地方からの動き

再三に渡る一般質問を、私は行った。
鎌倉市議会では「赤旗禁止」の動きが報じられている。

ネット上でも有名ユーチューバーがとりあげ、様々なまとめサイトにも掲載された。
併せて、国政選挙における政策協定にも掲載。

最終的には、自民党から是正を求める通達が出されている。
このあたりは既存報道にはほとんど報じられることはなかった。

自民党の動き

ついに政権与党が動く。



自治体職員への「赤旗」勧誘 自民党が実態把握の通達
 自民党が、地方自治体で共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の強引な購読勧誘が行われている事例があるとして、各都道府県連に対し、注意喚起と実態把握を求める通達を出していたことが15日、分かった。

 通達は竹下亘組織運動本部長名で先月18日付で出した。通達は、福岡県行橋市で共産党市議らが市職員に対し、庁舎内で赤旗の購読勧誘や集金を行ってきた事例を紹介し、「議員の立場を利用して半ば強制的に地方公務員に購読させているなら看過できない事態だ」と指摘。議員の地位を利用したり、庁舎管理規則に反した強引な勧誘が行われたりしている可能性があるとして、「必要な対応」をとるよう呼びかけている。

 共産党の地方議員が自治体職員に赤旗購読を勧誘するケースは、行橋市のほか兵庫県伊丹市、神奈川県川崎市などで表面化。同県鎌倉市では「職務の中立性」を理由に、今年度から庁舎内での政党機関紙などの販売を禁止している。


参議院選挙を越えて
当時は「いろもの」であったと自認している。
つまり、私の政策活動は、「面白い議員がいるね」という程度のことであったのだ。

非常に立場の高い方からは、凄まじいまでの絶賛を受け評価も得ていたのだが、
一般的には「いろもの」であったと、そのような扱いであったと認識している。



この動きが変わったのは、参議院選挙以降である。
少し長くなったので、「いまの動き」については続編に譲ることとしよう。



まさか「俺のせいか?」と書くか、「俺の成果?」には迷ったが、いわゆる政治ジョークである。
ついに赤旗が休刊の可能性が、紙面で取り沙汰された。

爆破予告をもって「市議を辞職せよ」という脅迫を受けたのは、一週間前に閉じた9月定例会。
明確な言論弾圧であるが、共産党は「テロに屈せよ」という要旨の決議を緊急動議で出した。

仮に共産党支持者など、私と対峙する陣営が、脅迫は爆破予告などの不法行為を用いた手段で、攻撃してきたとしても、
私は「正々堂々と政策活動」で戦っていく。

「市議1議席 vs 政党要件を満たした公党」
ネットのある時代ゆえ、やってやれぬことはない。
ISOと国際法を叩きこまれた、上場企業出身の理系技術者の事務処理速度、
身をもって体感するがいい。

政策面において、私が遅れをとることはない。
寝た子を起こした責任は、起こしたやつがとるべきだ。



赤旗に休刊になって欲しい人は、



紙面を見て「やった!」と思った方は、



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小坪しんやのHP~行橋市議会議員 181 tweets 2 users

平成28年を振り返って

明日1日で、平成29年の幕が開けます。

この1年は、
大北森林組合の問題。

学校内の問題。

大麻の問題。

赤旗抜き盗り問題。

雷鳥の脱走。Etc

反省を繰り返して、今後に生かさなければなりません。

特に、悪い奴らは眠らせないようにしなければなりません。

 最近不眠が続くのは、私も「悪い奴」なんでしょうか(笑)

なんとか1年間を正義感をもって過ごせたのも、
読者の皆様や、ご意見を下さる皆様など、
多くの皆様のおかげです。

 来年、平成29年もしっかりと頑張るために、これから最後の大掃除です。


「厳重注意処分」? 先にするべきことがあるのではないですか?

平林栄一議員の赤旗新聞の記事の抜き盗りについての処分は、
「厳重注意処分」となりました。

 この処分は、12月20日までの議会会期中の処分です。
また改めて、新しい内容が確定した時には、更にきつい処分が科されることになるはずです。

本年の7月6日の委員会に欠席した平林栄一議員に対して議長が処分しなかったことが悔やまれます。
当然、今回の処分内容に加えて処分が科されると思っていただけに、重ねて悔しさが倍増です。

皆さんも、事実だけは知っておいていただきたいと思います。

その時のブログの記事を再度掲載します。

以下・・・・・・原文のまま


7月6日の今日、事務事業評価委員会があった為に市役所に到着したところ、
大町市役所玄関口で、「原水爆禁止国民平和大行進」の集会が開かれていました。

その表題通りのことだけであれば、良いことだと思います。

共産党の議員が2名、参加していました。

しかし、その中の1名は、これから議会棟で始まる事務事業評価委員会に出席しなければならない議員です。

案の定、10時の会議が始まってみると、その共産党の議員がいないじゃありませんか。

「原水爆禁止国民平和大行進」のデモに,くっついて行っちゃたんです。ちょっとおかしいのではありませんか?

市議会の会議に出席することは、市議会議員としての公務ではないんでしょうか。


牛越市長のリオデジャネイロに行くことを、公務ではないと言っていた皆さんですよ。

市民の税金から、歳費をもらっている立場として、原水爆禁止のデモと、議員としての仕事とどちらが公務なんでしょうかね。

議会の仕事より、原水爆禁止のデモのほうが公務と判断した理由を聞いてみたいもんです。

「言うは易し、行うは難し」

朝のニュースでは、リオデジャネイロの警察官たちが空港で

「ようこそ地獄へ」のプラカードを持ってリオデジャネイロでの命の補償はしないと訴えていました。

牛越市長と、二條議長の二人が、8月14日にリオデジャネイロに行きます。

反対した皆さんの望んだとおりに「自費」で行きます。

議員や市長の公務の在り方について、もう一度、しっかり話したほうが良いのではないでしょうか。

あるいは、様々な反対の仕方についても、もう一度、しっかり話したほうが良いのではないでしょうか。

強く考えさせられた一日でした。

議長の再考を願う。

 二条孝夫大町市議会議長は、12月15日に赤旗記事抜き盗りの平林栄一議員を呼んで、
「厳重注意」を言い渡す模様だ。


 会派の代表者に、伝えた内容が漏れてきたが、その文面は各議員に見せられることもなく
唐突に議長から処分のタイトルだけを聞かせられることには怒りさえ覚える。


 本会議で、メディアがたくさん集まる中、市長、副市長、教育長、
総務部長,参事が今回の抜き盗りについて
相当に踏み込んだ答弁をしていたことを合わせて考えると、
不思議な感じがすると同時に、奇異にさえ感じてしまう。


 答弁では、「共産党大町市委員会の判断を注視したい」
「その判断により、購読者としての対応を考える」としているのに、
いまだに何の判断も示されないにも拘らず、
議長が拙速に判断するのはおかしいと言わざるを得ない。


したがって、今回の平林議員についての処分は、
諸所の判断を待つ中で、はっきりと確定した内容を持って判断されるべきであるし、
良識ある市民が、議会の良識に対して疑念を持つような行動は差し控えるべきだ。


 もしも、これが本会議での採決事項だったとして、
「厳重注意」に賛成の方の挙手を願いますとしたら、
市民の目の前で、いったい何人の議員が手を上げるのか聞いてみたいものだ。


 そもそも、共産党長野県委員会の厳重注意処分がおかしいだろう、
ということを多数の議員が言っていたにもかかわらず、
結局は共産党と同じ処分とするのなら、
大町市議会の自浄能力の限界と言わざるを得ない。


 議長一任とは、方法論を一任したのであって、結論を一任したのではない。
反対があろうが、議長が自分の意見を押し通すことではないはずだ。


全員協議会で一任されたうえでの議長の考えは、全員協議会に報告されて当然と考える。
手続きが大事なので、これでは「お手付き」と言わざるを得ない。

 議長の再考を願ってやまない。


赤旗新聞の一部を抜き盗ることは、共産党の規律に違反しない?そうです。

共産党赤旗新聞の日曜版のページ一枚が抜き取られて配達された件で、
新たな新聞報道がありました。

共産党の長野県書記局長の石坂千穂氏 によると、
今回の新聞抜き盗りは共産党の規律には違反していないのだ、として処分はしない。
厳重注意に留めるとしているようであります。
わが目を疑う記事の内容に愕然としました。
共産党の規律とは、いったいどんなものなのか理解に苦しみます。


共産党が規律に違反しないと判断するのならば、大町市の職員が似たような行為をしたら大町市はどうするのかを聞いてみたくなりましたよ。
大町市の市職員の一人が16名の市議会議員に、市長決裁した書類の中から本人が議員に見せたく無い書類一枚を抜いて報告しても、
処分対象にならないのか。その点をしっかりと行政には教えてもらいたいものです

共産党では人のものを盗っても規律違反にならないというのですから、
共産党には法を守るという精神がないと言わざるを得ませんね。

こんな対応をしておいて、憲法を論じることなどできないでしょう。
憲法改正反対を言う前に、先ずは目の前にある法を守るべきとしっかりと言っておきます。

今回の、共産党の長野県書記局長の話によれば
「今回の新聞の抜き盗りは、共産党の規律に違反していない」
とするのなら、
聞いてみたいことがあります。

今回の件が子供たちへ与える影響について、どう思っているのかしっかりと聞いてみたいものです。
例えば、子供たちから
「人のものを盗ることは、悪いことじゃないんですか」と
質問を受けた場合、子供たちをどのように納得させられるのでしょうか。

人のものを盗っても規律違反じゃないなんてことを、放っておいたら街の教育行政が成り立つはずがありません

このような行為を正当化することなど私には、説明すらできません。
共産党員の皆さんの中で、果たして答えることができる人がいるんでしょうか。。

共産党は疑問を持つ子供たちに常識や道徳観、倫理観などを
しっかりと示すべきです。
赤旗新聞を含めたすべての報道機関は、メディアとしての存在感や、
メディアとしての見識を示さざるを得ないと言わざるを得ません。

翻って、市職員も今回の問題を受けて、
自分たちの存在、見識が市民の大きな力となるように努力してもらわなければなりません。

新聞を購読していた職員60名が、社会正義を貫いて見せなければ、
市民やこれからの大町市の担い手である子供たちに申し送る未来を作ることができるはずがありません。

人のものを盗っても処分さえもない、理解不能な共産党の規律に対して、
使用者責任を問うのか、もしくは記事の抜き盗りにかかる遅配に対して、
司法の場で決着をつけるくらいの行動は絶対に必要でしょう。。
社会正義がきちんと機能する街づくりの為にも避けては通れないと思います
市民の皆様のご意見(本音)をお聞かせください。

赤旗新聞の記事の抜き取り。反対運動のあり方への警鐘。

平成28年11月3日  産経新聞社 朝刊の記事です。
呆れと、怒りで、最後は悲しいのみです。
しっかりと、本人からの説明を求めます。


産経新聞朝刊  平成28年11月3日号より

共産党市議、「赤旗」の“目障り”なページ抜き取り配達 
長野・大町で日曜版約60部



長野県大町市の共産党市議会議員が、党機関紙「しんぶん赤旗」日曜版の一部ページを意図的に抜き取り、同市役所本庁舎内の購読者約60人に配達したことが2日、分かった。

 問題の赤旗日曜版は10月23日号で、欠落していたのは見開きで全国の芸術祭を特集した面とその裏面の計4ページ。
 
 市が主体の「北アルプス国際芸術祭」実行委員会(実行委員長・牛越徹市長)は問題視し、赤旗を発行する共産党中央委員会と、同党大町市委員会に調査を求める文書を同27日付で送付した。

 同実行委によると、市本庁舎内での赤旗日曜版の配達を担当したのは、共産党の平林英市市議(69)=4期目=で、同党所属市議2人のうちの1人。

 当該の赤旗日曜版は全36ページで、17~20ページが抜け落ちていた。
そのうち見開きのカラーページ「日曜ワイド」で、「アートに会う秋 現代美術が街に来た」と題し、新潟県十日町市などの「大地の芸術祭」、さいたま市の「さいたまトリエンナーレ」、茨城県日立市などの「北芸術祭」、滋賀県近江八幡市の「琵琶湖ビエンナーレ」-の4芸術祭について紹介している。

 ちなみに購読者に届かなかったその裏面は、マルクス経済学に基づく学者の論文のページと、子供向けのページだった。

 同実行委によれば、この赤旗日曜版は10月21日朝に購読者のもとに届けられた。
実行委事務局の市まちづくり交流課が一部ページの欠落に気付いて調査したところ、
市役所本庁舎内で配達された約60部すべてで同じページが抜き取られていた。
 大町市では来年6月4日~7月30日に予定される北アルプス国際芸術祭に向けて
市を主体とする実行委が準備を着々と進めている。

平林氏は予算がかかることなどを理由に開催に反対の姿勢を示している
 

実行委サイドから指摘を受けた平林氏は10月28日、「一部地域において挿入不良が生じ、欠配(17~20ページ)となりました」と記したおわび状を添え、同23日号の日曜版を再配達した。

 平林氏は産経新聞の取材に対し、一連の経緯を否定せず「いまは何もコメントしない」と繰り返した。

 元共産党国会議員秘書は「一般企業で社員が自社の看板商品を、気にくわない部分があるからといって毀損(きそん)させて売るなんてありえない。
志位和夫委員長ら党指導部が『赤旗を売れ』と号令をかけていながら、市議が作為的に欠陥商品を読者に届けるとはブラックジョークだ」と話した。

 同党中央委員会広報部は産経新聞の取材に「地区の委員会に対応を任せている」と答えるだけだった。

 赤旗には日刊紙と日曜版がある。人手不足に悩む地方組織では、大町市のケースのように議員が役所などの購読者に配達することが多いという。

                        産経新聞朝刊  平成28年11月3日号より

赤旗新聞の記事の抜き取り。 記事に愕然。

10月23日付の日曜版「赤旗」全国紙の

特集記事カラーページ「アートに会う秋。現代美術が街に来た」のタイトル部分の

4ぺーじが、市役所内に配布された60部のすべてから抜き取られていたことで

地元紙大糸タイムスが記事を書いています。


この配布者である共産党の平林議員はこの件で「コメントすることはない」としているようです。

赤旗新聞を管理する共産党中央委員会でも、「新聞の一部が挿入不良になることは無い」
としています。

わたしは、この欠落ページの記事を読みましたがおおむね協力的であり、カラーページとしている事からも

共産党の広報紙として各地の芸術祭に賛成の立場からの記事であろうと感じたところです。

現段階で推測でものを書くことはできませんが、

先だっての、国際芸術祭を考える会議にも、平林議員は反対の立場で参加していました。

当初から反対の立場であったにせよ、
情報はすべて公開せよと強く主張していた平林議員は
今回の新聞の一部記事の抜き取りについて早く説明責任を果たすべきでしょう。

平林議員は「反対」 であっても、 
共産党の広報は「現代芸術は楽しまないともったいない」と記事中で締めくくっています。

北アルプス国際芸術祭は、すでに動き出しています。

反対する皆様の自由は認めます。

しかし、すでに動き出しているこの芸術祭の邪魔だけはしないでください。


大町市の未来のために、「やると決めたこと」です。

まずは1回目の企画を、まずは来年の成功に向けて

「充分にやりつくすこと」ができる
ように、多くの皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

主張する上で注意するべきこととは。

「反対する自由」や「賛成する自由」を、誰もが持っています。

例えば、その個々の自由な意思を、変えさせようとするときには注意してください。

その人の意思を、無理やり変えさせようとしたら「強要罪」という罪状がある事をよく調べておいたほうがよいでしょう。

また、何度も何度も電話することや、無理やりな訪問説得で精神を病んでしまう方が出た場合には「傷害罪」が適用される場合があることを知っておくべきでしょう。

また妄言など嘘や小理屈で業務を邪魔をした場合には、「偽計業務妨害罪」があります。

さらには、言葉や行動に中もするべきでしょう。「威力業務妨害罪」があります。

まだまだ、いろいろな罪がありますから行動や言動にご注意しながら

様々な法を完全にご理解したうえで主張をお続けください。

私の法というものに対しての理解は「法は弱い人を守るためにある」・・・・との思いがあります。

自分たちの思いを遂げるための手段は、法にのっとってするべきでしょう。

「このくらいなら大丈夫だろう」という無理解が「犯罪」となるのです。

自分の携帯を充電するために、自動販売機から電気を分けてもらったと主張する人間が、

「窃盗罪」で有罪となりました。

盗んだ金額が1円未満でも司法はきっぱりと「有罪」の判決を下しました。

1円を払えば済む問題ではないからです。

返せば済むだろうと思っている方は多いと思いますが、この判決を見る限りでは「ダメ」という事がよく分かると思います


日本の法は、海外のそれと違い「道徳や良識や倫理観の上に成り立っている」という文章を読んだ記憶があり、私も確かにそうだなと思います。

自分の思うようにならないとしても、日本人としての道徳観や倫理観を忘れることのない自分でなければと

改めて思いを強くしました。

北アルプス国際芸術祭に反対する皆さん。いつまでやるんですか?

芸術祭を考える会議に参加してきました。
芸術祭に反対する皆さんが持論を述べるだけの会となったのは残念でした。

司会者は反対派ですから、私が手を挙げても指名はしないし、意見も言わせてもらえませんでした。
芸術祭に対しての反対者の皆さんの意見は何か月も前のそのままでしたから、
何の進歩もないままの時間が過ぎ、最後の15分くらい前には、わたしも呆れて帰ってしまいました。

行政を呼んで説明会の形はとっていましたが、
要はやめろ、やめろ、協力はしないし、話の随所にはやめさせるための言質を取ろう、取ろうと
していることが見え見えで、まったく前進のない不毛の話し合いになっていました。

考えるまでもなく、反対する皆さんは相手を間違えていますよね。
担当課を相手にして、いったい何をしようというのでしょうか。

相手にするのなら、芸術祭に賛成した議員でしょう。やろうと言い出した市長でしょう。
議会での決済があったのだから、行政は開催に向けて動かざるを得ないぐらいのことがわからないのでしょうか。

今のまま、反対を続けることによって大町市の芸術祭が多くの芸術祭ファン離れを引き起こしたとしたら、
芸術祭の成功は望むべきもなく、翻って大町市民に対しての大きなマイナスになることが分からないのでしょうか。
それとも、分かろうともしないのか。

大町市を何とかしましょう。、良くなるように何とかしましょう。。
反対だけに凝り固まらずに、、未来の大町市のために自分たちができることを語り合い、前進しましょうよ。

もうすでに動き出している芸術祭をやめさせることができたとしても、
その後始末は、大きな代償となって大町市民に降りかかることは必定です。

それでも芸術祭をやめさせるというのなら、、反対する皆さんは今芸術祭をやめさせることの必然性を市民の皆様に説明しなければなりません。
またその際にかかるお金が市民の負担となることも説明しなければなりません。

何か言いたいことがあるのなら、まずは賛成した議員たちに話しましょう。

商工会議所で催されたJCの講演会での講師が、芸術祭について話されました。
「少しボランティアをしたとか、1日だけ手伝いしたとか、そんなのじゃだめですよ。
やるのなら徹底して大町市の未来のために芸術祭をやってみましょうよ。
未来の大町市は若い皆さんが作らなくて一体だれが作るんですか。」
と、熱く語ってくれました。

私もまったくその通りだと思いました。
私も64歳。
これからも大町市で一緒に暮らしていく若い皆さんのためにも、何もしないわけにはいきません。

ともに、やれることはやってみようという団塊世代の皆さん。
若い皆さんみたいに体は動きませんが、邪魔をしないようにやれることはやってみましょうよ。

反対、反対と叫ぶよりも、大町市民としての意気を、行動で示して見せましょうよ。

そうは思いませんか。







若者たちが活躍できる街づくりの為に

大町市の年齢別の分布をみると、10代後半から20代前半の若者の数が激減しているのがわかります。

大学や就職で大町市を離れる若者がすごく多いということです。

逆に、大学のある都市などでは同じ世代が激増しているわけです。

だからこそ、大町市に対して若者たちが意見を言ったり、参加することができる機会を無理やりでも作らなければなりません。

若者たちが、この大町市で実現したいことがあれば、応援できるシステムづくりが必要です。

私の考えでは、中学生であっても高校生であっても街づくりに参加できるような、この土地ならではの寛容さがあってもよいのではないかと思っています。

その若者たちを応援できるシステムに応用できそうなのが、「きらり輝く協働の町づくり事業」です。

今までは年間の予算が1500万円で、さまざまな市民活動を応援してきたわけですが、今年で10年の節目を迎えています。

この、きらりの事業に加えて、若者枠として100万円でも200万円でも予算をつけて、若い皆さんが大町市でやりたいことを実現してもらいながら行政や議会に興味を持ってくれたらうれしいと思っています。

私は、おそらく10年もしたら死んでしまうでしょう。

「大町市の未来に対して、夢を語り行動を起こす若者たちの姿」を夢見ている私の思いが実現したら嬉しいものです。



大町市の小学校教員の不祥事について

大町市の小学校でクラス担任も務める教諭が「、わいせつ行為などの疑いで書類送検されました。

子供たちの運動会が明日行われるという前日に、発表するほうもおかしいでしょう。

大町市の教育長の荒井今朝一氏が連日頭を下げていますが、教育長がどうこうできる問題ではありません。

運動会を30分遅らせて、朝早くから校長先生が全校の保護者の前で頭を下げて陳謝しました。

さらには、休み明けからは子供たちの心のケアーのために、スクールカウンセラーの派遣を県の教育委員会に要請したことをお話ししてくれました。

悪いことをした教員は、県の職員であり派遣してきたのは県の教育委員会なのに、

まったく、われ関せずの態度はおかしくありませんか。

主語を忘れているとしか言いようがない。

主語は子供たちでなくてはなりません。


芸能界を含めて、だれか悪い人間を探し出してたたく風潮が、蔓延している世の中を憂いていましたが、

そんなことをすることよりどうやって弱い子供たちを救うのかが一番に議論されるべきでしょう。

長野県の教育長と教育行政に、「喝」だっ。

プロフィール

ほり けん一

Author:ほり けん一
ご意見を私までお寄せください。
メール
horiken@ar.wakwak.com
携帯 090-3473-8597

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